ロッキー トヨタ。 【ただの定番小型SUVじゃない?】ダイハツ・ロッキー&トヨタ・ライズが想定外の人気を集める影で突いた意外な盲点とは

トヨタ ロッキー

新開発の「D-CVT」と呼ばれるCVTは、スプリットギヤ採用による新技術によって、伝達効率向上と変速比幅拡大を実現。 もっとも、ベーシックな「L」でもLEDヘッドランプやパワードアロック、電動格納ドアミラーなどの快適装備は整っており、価格は4WDで194万4800円、2WDであれば170万5000円だ。 どこが同じで、どこが違うのか? ギャラリーではそれぞれのなるべく同じ向きの写真を並べて載せてみたりしているので、参考にしてもらえれば幸いだ。

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十分に堂々とした印象を受けた。 今回の取材車のグレードは上から2番目の「G」で、全車標準装備の予防安全装置「スマートアシスト」に加えて、全車速追従ACCやレーンキープアシストなどの機能も標準化されている。
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あまりにボディがしっかり&かっちりとしているため、ともすれば「硬い」と感じる人もいるかもしれないからだ。 「ライズ」と「ロッキー」の安定感ある走り わずか1Lながらターボのおかげで140Nmという1. マイカーの走行距離や燃費などをスマホで確認できる• 20年前の日本車と比べたらそんなに悪くないと思う。

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それが「走りのよさ」と「乗り心地のよさ」という面である。 そして、「ロッキー」と「ライズ」はダイハツ・コネクトや、T-コネクトといった各社独自のコネクティッドサービスにも対応しています。
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トヨタより 販売店の少ない ロッキーも約 4200台と 計画値の倍を行っています。

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今回、そんなロッキーとライズに試乗したのでレビューをお届けするとともに、両車のグレード比較や推奨グレードなどについても併せて解説したい。
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トヨタ「ライズ」(左)とダイハツ「ロッキー」(右) ロッキーとライズを比較すると、全般的にはロッキーが買い得になるが、値引き額やローンの金利、残価設定ローンの残価率などによって、損得勘定が逆転することも考えられる。 タイヤサイズは、グレードにより17インチもしくは16インチを採用するが、セッティングは共通だという。 特に ロッキー&ライズの場合は ステアリング位置の調整が上下の チルト調整は出来ますが、前後の テレスコピック機能については 不採用です。

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価格は、ダイハツ(Wi-Fiの場合)が3年間無料で4年目以降1GB月250円~なのに対して、トヨタは初年度無料で2年目以降年13,200円(月1,100円)と割高です。
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その他、ディーラーよりも長い10年保証というのも心強いです。 これも良品廉価を掲げるダイハツ車らしいところだ。

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一方、クルマの価格といえば確実に高くなっている。
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したがって、購入時には両車をしっかりと比較して判断したいところだ。 。 どちらもカッコいい大径17インチタイヤを履いているものの、乗り心地面では現状、2トーンカラーが選べないグレードが履いている16インチタイヤが優位だから、ACCの有無もあって、大いに悩めるところではある。

特に、自動ブレーキを含む、スマートアシスト未装備のライズXは、忘れていいグレードである。 ボディカラーは、「コンパーノレッド」(ロッキー)、「ターコイズブルーマイカメタリック」(ライズ)がそれぞれ専用色として設定されており、2トーンカラーでも同様の違いがあります。